ナガケンに聞くと小さいやつだけど10匹程度だと。。。。

しかもハードクーラーを足元に置いて動けない状態で釣っていての釣果。

水位が高い分、魚の活性が高い。

平水時より40cmは有に高く、流れの押しも強い。

流石に台風通過後は水量もしっかり。

ナガケンを置いて上に釣り上がり、流れのポイントを探す。

早い流れが有りながら少しの緩みがある所。

ひと目見ただけじゃ中々区別が付かない流れがある。

底石があり、流れが分散される。

下流からみると流れの合流があり、緩みが出来る部分。

岸に当たる流れもあり、ほんのすこしだけの流れの変化を見過ごさない。

餌の流しは当然、餌先行、オモリ、目印の順序。

早い流れで仕掛けを立てるとこの流れのバランスが狂う。

流れに直角に向かって時計の短針で表す角度は13時30分〜14時。

目印のイチは高い目。

流れの深さ×1,5倍程度。

餌、オモリの抵抗を感じながら流すのだが、水位が高い時は表面の流れのシワをみて餌を入れる流れを見る。

下の流れを押し上げる波と逆位押し込む波がある。

押し込む波に入れるとしっかり流れに乗りながら餌、オモリの順序で抵抗を感じる。

やや張り加減のラインを竿の操作で補う。

立ち位置から扇型に流れるのはNG

しっかり流れに乗せながら流れの通りに流す。

竿の操作が追いつかなければ自分が少し立ち位置を変える。

餌先行の流しだと当たりが有れば針掛かりする。

ラインを立てて流すとオモリ先行に流れるために流れに対してラインのたるみができ、針掛かりが悪い。

餌先行、アマゴが餌を手前で見つけ、捕食ポイントへ移動し、その餌を食う。

その時に餌の流れが少しでも狂うと餌を見切る。

つまり、、、、、、

流れるべき流れに乗って餌が流れれば食ってくる。

なので、水位の高い時はこの釣り方が順当。

この日は流れに立ち込み、しっかり足を踏ん張らないと足元の砂利が流れてなくなり立つのも辛い。

しかも、水温が冷たく下半身は冷える。

疲れも倍。

が・・・・・釣れるだけに疲れは忘れる。

20センチ〜30センチ単位で流しポイントを変えると食ってくる。

この日のライン号数は・・・サンライン渓流0.15号。

針、カツイチ渓流ゼロ 4号。

オモリガン玉4〜5号。

餌、塩イクラ。

ロッド、精粋6.5m

食ってくる流れさえ見つければ必ず食う。

あと数日に成った渓流。

チャンスが有ればもう一度行きたい所だが・・・・・

クリールバックは忘れないようにしよう!