6月9日は滋賀県、安曇川広瀬の鮎解禁でした。
当日は朝早くから広瀬漁協へいき、早々の釣り場へ。
釣り場についたら人だらけ、なにせ、この日は400人の釣り人が入ったらしい。
前日の雨が災いして水温低下、薄濁り、15cm高。
苔腐れで鮎もまともに苔食っていない。
2時までやってツ抜け程度。
上流部はかなり良かったみたいですが、なにせ釣り人の数が半端やないです。
入る所がありません。
私らが入っていた場所も人だらけ。
昼飯食ってから入ろうとするともう場所がない状態。
どこかのクラブの人でしょうか?
開いてる場所に入ろうとする人に対して、「そこは俺の場所や入るな!どっかいけ!」
まぁ大変なことを言う馬鹿な鮎釣り師がおるもんです。
どこのクラブの人とは書きませんが、某〇〇会の人です。
こんな人は相手せんことです。
なにせ馬鹿なんですから相手しても損するだけです。
放っといたらええのです。
入ろうとした釣り人もそんなことを考えていたのか、その場所には入らずよそに行きました。
まぁ釣り師としては失格の人がいる某〇〇会。
ほんまに相手したくない人たちです。
6月10日は奈良県、川上村漁協の鮎解禁でした。
前日の安曇川で腰痛が悪化し、この日は解禁不参加。
情報によりますと18cmから20cmまで午前中18匹だったそうです。
鮎は全体に大きくなっているそうで、水温が上がってくる頃には楽しめそうな感じです。
中奥川の鮎は絶品ですよ、水の綺麗さが他の川に比べると格段に良い。
私ももう少ししたら釣行します。
中奥川も安曇川広瀬も同じ鮎が釣れるわけですよ。
広瀬の下流、舟木のやなで取れた鮎が中奥川に放流されているので、状況は同じような感じです。
今年の鮎は少し大きいような感じですね。
広瀬の鮎も水温が上がる頃には相当面白そうです。
休みが足りません。
どちらも行きたい。
でもね、今週は・・・磯の予定。。。。。

