鮎竿と磯竿

メガトルク?とメガドライ
共にメガがネーミングに付くロッド二機種です。
P1000054鮎のロッドはなんとなくおとなしいカラーリングで
私個人的感覚ではもっと派手にしても良いかと感じます。
どちらもフィールドは岩があり緑があり、水がありなのですから、あまり渋いのは?と最近思います。


鮎のロッドにはリールシートが付きませんが磯のロッドにはリールシートが付きます。
当然ですよね。(笑
メガトルク?も単体で見れば赤いカラーが結構派手に思えたのですが
こうして並べるとどうもおとなしい赤ですね〜
皆さんはどちらのほうですか。
P1000059メガドライの真っ赤って磯の上ではそんなに目立つカラーじゃないんですよね〜
でもそれぞれのロッド設計者とデザイナーの感性がこんな所で反映されているのですね。




メガトルク?はしっかりした反発ですので少々大きな鮎でも大丈夫です。
しかしながら私はあまり大鮎狙いはしません。
鮎は小さくても数釣りを楽しみたいのです。
P1000057アオリイカヤエン釣法のように一杯を釣るプロセスが何工程もあってバイトタイムが長い釣りではありません。
鮎は目印が走った瞬間にはすでにロッドを立てて
抜きの体勢になっているのです。
なのでバイトタイムは一瞬です。


こちらはメガドライ
インターラインのわりにしっかりしていて魚の浮かせるパワーは十分持っています。
シャキンとして使いよいロッドの一本です。
磯上物を狙う方にはお薦めの一本です。
P1000058でも・・・・・
アオリイカヤエン釣法には・・・・・・
反発が俊敏すぎてNGです。
二番から三番にかけて反発の俊敏さはかなりパワーと反発速度があります。
シャキ〜〜ンと戻ってくれますよね。
でもそのシャキ〜〜ンがアオリイカにはNGなのです。やっぱりロッドはそれに適したものを使用しないといけない。
魚は魚釣り用、アオリはアオリ専用ですよね。
d96569c4.jpgでも、メガドライのデザインってかっこいいよね〜
ヤエンのロッドもこんな風にしてくれへんかな?

ダイワさ〜〜〜〜〜ん!
もっとヤエンのロッド、リールもかっこいいのん作ってや〜〜