ヤエンと言う釣りジャンル、新しいヤエン釣りの名前をふと考えました。

ヤエンと言う名前自体何かしら古めかしい感じがするのは私だけでしょうか?

ヤエン=オイヤン

のイメージが非常に頭に残るのです。
これは関西人だからだと思います。
他府県の方が「ヤエン」って文字を見ると・・・・・「何?」と思われますよね。

だからここらで「ヤエン」と言う文字かた脱却したいと考える今日この頃です。
ハンドルネームで「ヤエン」とか使っておられる方には申し訳ないですが・・・

で・・・考え付くネーミングは?

?????

「アローリード」=矢 鉛

「リードアロー」=鉛 矢

こんな感じですかね?
リードアローってかっこいいですよね?おもいません?

どっかのルアーメーカー見たいですけど、、、、

弓矢って昔は狩猟で使われていたのですよね。
釣り竿、釣り針もおなじで、漁に使われていたのです。

つまり、矢も狩りの道具、ヤエンも狩りの道具って事です。

座右の「アタリの数だけ獲る努力」の「獲る」という字もこの狩りをするイメージで当てはめているのです。

エギングと言う文字も定着しましたね。

エギにINGをつけてこんな表現をした訳ですからヤエンもINGつけますか!?

yaenning

ヤエニングになりますわ(笑

じゃ皆さん、これから「ヤエン」行くときは・・・・

「明日、おれヤエニングしてくるわ〜〜!」

と言ってもらえますか?

ヤエニング?

リードアロー?

どちらも聞き慣れない名前ですが普通に使っていればかなりなれてくると思いますよ。

実は私も何故に手持ちで狙うか?

昔からの習慣、「竿を置いてラインに空き缶巻いて缶がこけてからタバコ一本吸うぐらいまってからあげる」
この方法が物凄く嫌いだったのです。

自分の中で釣りは「釣るから釣り、釣れたのは釣りとは思わない」が根底にあります。

どんな釣りジャンルでも「釣る」釣りを好みます。
これは人それぞれの主観と感性の違いがありますからむりおししません。
あくまで自分の中での釣りに対する思い入れなのです。
毎日釣りに行ける身分になれたら良いと思います。
そうなったら自分の今の釣りではなくなりますね。

「釣りを考える。」色んな事を考えながら釣りをしていると頭の中に海中の状態が浮かんできます。ラインの状態も、アジの状態も色んな情景が浮かんでそれが実際に動きとなって現れた時、大きな感動が生まれますよ。

自分で釣りという遊びの中で「考える」と言う事も出来るのですから。

皆さんもヤエニング流行させてくださいね。(笑
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