最近、鮎ついてますのでたまにヤエンの話しを(笑

夏場は皆さん、磯や波止場には中々足が向かないですよね。
何せ、、、暑い。

しかし、実はこんな暑い中でも爆出来る事があるのですよ。

水温と潮の通りとの関係で潮通しの良い海底の傾斜にはまだまだ産卵を意識したアオリイカが定着します。

メスのアオリイカを捌いたことありますよね?

卵巣が幾重にもなって葡萄のふさの様にあるのが見られます。

固体の大きさによって産卵は生きている間中ずっと繰り返します。

潮の通りの良い場所では表面水温が25度〜28度合っても海中水温は24度とか23度、もっと深い場所に行けば10度台後半の水温になるのです。


水深






つまり、表水温が高くても海中温度は産卵の適水温になっているわけです。
深さも12〜3mから20mまでの斜面ならば産卵の可能性はありです。
だから、今からの時期、ボートからのヤエンが大変有利になるのですね。

ボートヤエンは誰しもが出来るわけじゃありませんね。
レンタルボート、カセなどの利用で出かけるのがいいですよね。
レンタルボートならば小型船舶免許が必要ですがカセならば不要です。

カセの場合は船頭任せになってしまいますのでポイント選択は難しくなると思います。
しかし、そのカセを出しているお店では大体の海底の状況など把握していると思いますので一度相談して水深の有る所へとかけてもらう事で可能です。

デープヤエンですね。
bo-to






アジにはオモリが絶対的に必要になりますが現在の発売しているオモリじゃちょっと沈んでくれない深さもありです。
だからこんな時期は筒型オモリのワリビシ2号から3号ぐらいまで用意して潜助君を分解してこれで作ります。
3号だとかなりの速度で潜ってくれますし、棚を取るのに非常に便利です。

アジを抱かせるとしっかり引き上げないと海中の状況把握は困難きわまるのでバラシなどの事故が発生します。

勿論、ヤエンの進行も普段とは違う状態の為に自重の重いヤエンを使ったりします。
ラインの緩め方も同じく、直下にヤエンが落ちて行く感じで進行する為にラインの操作は気を使いますね。しっかり重さの聴けるヤエンでなければいけません。
勿論、潮流も影響します。
流れがあるポイントではヤエンの進行も流れに押されながら進みますので通常の1,5倍程度の速さと考えれば良いかと思います。

春のヤエン師がいない今はポイントガラガラです。
数も結構乗るので楽しめますよ〜〜〜

釣り人の暑さ対策さえすれば!
爆乗りかも!!