先日携帯からのUpの詳細です。

18日、カワハギ名人T君と一緒に三重県の大股川までえっこらおっちらと勇んで釣りに出かけました。

先日、大阪では結構な雨が降り、奈良県川上の住人にも電話で聞いて見ると夕方しっかり雨が降ったという。

雨が降って少しでも水位が上がったらチャンス!と・・・・・

しかし、現場に着くと・・・・・

平水以下。。。。。。
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まぁここまできて場所移動も億劫なのでいつものオトリ屋

丸ヨさんで日券3000円とオトリ2匹、計4200円を支払いポイントまで移動。
実は大股で竿を出すのは5年〜6年以上もブランクがあり、ポイントなんて全然わかりません。
で、適当に昔入ったポイントへ・・・

P1000142川の水は透明度があり、鮎の姿も見えます。

小さな鮎なら沢山足元から逃げて行きます。




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石の色もそんなに悪くは
感じません。



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しかし、数がのびません。

時たまこんな奴が掛かります。

一瞬、キャットフィッシュかと錯覚しましたが
よ〜く考えると・・・・
熱帯魚なんているわけがありません。
つまり、、、、、、ギギでした。

上流のポイントに見切りつけ、桃先大橋周辺へ移動。

京都ナンバーのお兄さん、上がって帰り支度していたのでちょっと聞いてみると
一日やって15匹・・・・
この場所もあかんのかいな?
実はこの兄さん、二日泊まりでやってたらしく、昨日は40匹ぐらいこのポイントで掛けたそうです。

橋の上から見ると鮎はかなりの数が見えます。
一日やって15匹かぁ〜と思いながらもう時間も無いのでまぁとりあえず竿だし。

京都のお兄さんが二日やっていたのでポイントもいささか荒れていると判断して、夕方のポイントへと狙いを定める。
夕方といえば?

鮎釣りのセオリーで

朝⇒瀬  昼⇒トロ 夕⇒のぼり

って言葉が存在します。

その夕のぼりのポイントへ!

京都ナンバーのお兄さん、多分、泳がせで平瀬、ザラ瀬を釣っていたと勝手に判断してのぼりポイントの瀬の棚、しかも泡まくれの荒瀬を狙う事に!

上流で獲った野鮎にしっかり働いてもらいます。

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泡まくれの中でしっかり友鮎を止めますと・・・

どっか〜〜んとこんな奴が!

しっかり背掛かりで

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自分で自分を撮るのってめっちゃ難しい!

竿はかつがなあかんし、鮎は動くし、携帯は落としたら大変やし、ぴんとはずれるし・・・

鮎が威嚇してました。

まっききの鮎でしっかり追いを見せました。
やっぱり荒瀬は手付かずでしたね。
連発モードに入り、時間もそこそこ。。。。。。。。

T名人はうろうろとして鮎を散歩させてましたがあかん様です。
多分、京都のお兄さんと同じところを泳がせていたと思います。

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T名人にちょっとお願いして!

いやはや苦しい鮎釣りになしました。

場所移動、二回、竿だし10時〜17時30分
昼飯30分、実釣7時間でオトリ抜き、27匹
時速3.85匹・・・
あきません。
場所移動に時間がかかりすぎです。実釣には移動時間を含みました。

ラインは?こんな渇水状態なのに金属使ってました。
サンラインの「ハイテンションメタル」
付け糸部分で鮎を泳がせば何とかカバーできます。

最近、金属系に凝ってます。
天井糸もPE0.3号で感度を上げて、オマケに金属で感度上げて、それはもう!
感度はびんびんです。
ロッドはメガトルク?ですから感度はばっちりです。

針はやっぱり”カツイチ”でしたね。

この河川でも「韋駄天」の6.5号は抜群です。

「コシヒカリ」は少々掛かりが遅いですね。

実際に追ってからかかるまでのタイムラグがありますのでもし使われる方がありましたら、追いの気配から数秒まって完全に目印が移動してからしっかり上流に竿を倒して針掛かりをさせた方が無難です。
今回巻いた「竜牙」は水が少なかったので使いませんでした。

理由?針の重さが違う為です。
こんな状態の河川だと少々軽い針を使うのが良作かも?