ちょと釣果昨日、久々に鮎の仕掛けを触ってました。

去年の仕掛けも使っていないので消化しないといけませんしね。
近年、メタルラインが出て以来仕掛けの消耗が非常に少なくなりました。
以前ならばナイロンラインで泳がせていた鮎釣りも今では金属ライン(メタル)で泳がす様になりました。
メタルの泳がせはナイロンほどふわふわ泳ぐことがありませんから初期などには有利かもしれません。

昨日は天井糸と呼ばれる穂先から水中糸と呼ばれる仕掛け部分までを作成しました。
天井糸はPEラインで作るのですよ。
従来はナイロンやフロロだったのですがこの最近、PEです。
PEの0.3号って細い天井糸です。風の抵抗やら糸の重さやら・・・
PE使って一番いいことは!

仕掛けが木に引っかかって取る時、水中糸のつなぎ目までさえつかめたらあとはPEの強さで回収できます。少々の枝や葉っぱは取れますよ。

ただ、PEの欠点は・・・・・
?もつれた時にほどけない。
?感度が良すぎて鮎の追われた前アタリで竿を上げてしまう。
?結束が難しい
?高い

それぞれの素材で利点、欠点はあります。
利点部分だけをうまくこなして使ってみてください。

海ばかり行っているのでラインの細さに戸惑いはありますね。
なんて繊細なこと・・・・・・目〜〜が追いつきません。

今日は帰宅後、鼻カン周りの編みつけを作ります。
その後は針結びです。

鮎の掛け針は4本針を主体に結びます。
目〜〜の良い時は一本を45秒で結んでましたが今は・・・・・

目〜〜噛んで死にたい事が多いので目〜が悪くなって・・・・・
一本結ぶのに2分〜ぐらいかかります。
辛いですね〜〜目〜〜悪くなったらね〜
鮎の準備とアオリイカのロケ、両方準備をしなければいけませんから大変です。

まぁ〜どっちも泳がす釣りですがね!(笑